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キッチンの使い勝手をアップするには

キッチン

多くの人は、キッチンをリフォームするのであれば今よりも機能的にし、効率良く家事ができるようにしたい、と考えるのではないでしょうか。
リフォームプランを立てる前に、使いやすいキッチンの特徴を理解しておくことは、リフォームの満足度を大きく左右することになるでしょう。
そこで、キッチンを、今よりも機能的なものにするために大切なポイントを3つにまとめてみました。

キッチンのレイアウト

まずは、レイアウトです。調理する際の動線を考慮することで、作業効率もグンと上がります。料理をする時に動きやすいように配置されているのがベストでしょう。
例えば調理するときは、冷蔵庫から材料を出し、シンクで洗って、調理台で刻み、コンロなどで加熱調理を加え、テーブルに運ぶ、という順番で行なわれます。
キッチンのレイアウトは、これらの順番をスムーズに行なうことが出来るように設計することが、使い勝手の良さや家事効率をアップするためには重要なポイントとなります。

キッチンの高さ×使う人の身長=機能的なキッチン

調理台やシンクなどの高さが身長と合っていないと、腰痛になってしまったり、包丁を持つ手に力が入らないなど利便性に大きく関わってきますので、その人の身長に合った使いやすい調理台の高さがどれくらいなのかを調べることはとても重要です。
一般的には、身長が160cmくらいの方は85㎝が理想の高さと言われています。この高さは、洗い物や調理に丁度良い高さで、平均身長から見ても、最も多くの台所で使用されている高さといえます。
一方、150㎝前後の小柄な方には80㎝高さのキッチンが最も力が入りやすく調理しやすい理想の高さと言われています。
また、日本人の平均身長は伸びましたが、30年以上前の建物では当時の平均身長に合わせた80㎝高さのものが多いので、リフォームをする際には一つの検討材料としてみるのも良いかもしれません。
同様に、キッチンの天板につり戸棚や水切りラックなど収納を配置する場合も、その高さが使用する人の身長に合っているかどうか、じっくり検討した方が良いでしょう。

通路幅

最後に、キッチンを使うときには、スムーズな動線を確保するために十分な通路幅を確保する必要があります。
一般的には、1人でキッチンを使う時に必要な通路幅は約80cmと言われています。この幅を確保することが出来ないと、単に狭いというだけではなく、キッチンの扉や引き出しを開けたりする際、十分なスペースが確保出来ないために、取り出しにくかったり、無理な体勢を強いられてしまうなど不便になってしまう可能性があります。
リフォームを考える際には、これらの点を考慮して、理想のキッチンにしたいものですね。

牛久、龍ヶ崎地域にお住まいの方で、キッチンのリフォームを考えてはいるけれども、どこをどのようにリフォームしたら良いかわからないといった方や、どの位の費用が必要か確認した上で考えたいと思っていらっしゃる方、他社の見積もりと比較してから検討したいと思っていらっしゃる方は、是非、弊社にご相談下さい。
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